富山大学生について

大学生協について

生協のしくみ
みなさんの学生生活をよりよいものにするために生まれた組合員相互のたすけあい組織です。

大学生協(生活協同組合)とは、「大学生・院生・教職員が出資金を出し合って、大学における生活文化の向上を目的として設立された富山大学の関連公益法人」です。
加入する際に預かった出資金を元手に、キャンパス内の食堂や書籍・購買店舗などのさまざまなサービスを事業として提供しています。また、新入生の歓迎企画から日常の健康安全の提案、環境保全活動などの先輩組合員の活動を支援しています。
富山大学に在籍する人は誰でも加入でき、生協が提供するサービスの利用はや、生協の運営に参加することができます。また、加入する際にお預かりした出資金は、卒業等大学を離れる際にお返ししています。

学生総合共済・保険

富山大学生協おすすめ定番セット

少ない掛け金で、学生生活を24時間365日バックアップ!富山大学生協おすすめ定番セット!
  • 共済・保険の詳細はこちらから!
  • 学生総合共済
  • 学生賠償責任保険
  • 学生生活110番

生協加入と一緒に共済の加入をおすすめしています。一人ひとりのたすけあいの意識が大学生活を豊かにします。組合員どうしのたすけあいを具体化した共済事業を大学生協共済連が元受団体となり、行なっています。大学生協だから実現できた大学生の実態にあった保障内容と少ない掛金で、キャンパスライフを支えます。万一の際は、各キャンパスの生協窓口で相談や給付申請が簡単にできます。
また、季節の提案・健康チェック企画など、病気やケガを未然に防ぐ予防提案活動にも力を注いでいます。
共済に加えて、学生生活を支える「学生賠償責任保険」と「学生生活110番」をおすすめしています。
これら3つをあわせた「おすすめセット」が安心です。

※学生総合共済、学生賠償責任保険、学生生活110番は、それぞれ別の保障・サービスです。

給付手続きは学内の生協窓口で!

学内の生協窓口で、共済金の申請手続きや保険の保障内容についてご相談いただけます。
共済金の申請忘れがないよう呼びかける活動も行っています。学生一人でも手続きができるように、生協職員が丁寧にご説明いたします。

給付方法

給付方法 共済について、分からないことがあったら、最寄りの生協サービスカウンターへどうぞ!

給付状況

富山大生の事故、病気の実態・給付状況 保護者のみなさまへ

大学生活は高校生活と異なり、お子様の行動範囲が広くなるため、今までは思いもよらなかった事故や病気にあわれる方が少なくありません。入院や通院をしたときには、実際にかかった医療費だけではなく、差額ベッド代、入院時の生活費など様々な費用がかかります。また、アルバイトができないこと等による生活への負担も、実際に給付を受けた方から伺っております。
万が一のために、少ない掛金で充実した保障を実現している、営利を目的としない学生どうしのたすけあい制度「学生総合共済」にご加入ください。

富山大生の事故、病気の給付事例グラフ

健康安全活動

病気やケガ、事故を未然に防いで、健康な大学生活を送れるように、生協は普段からさまざまな活動をしています。

加入活動

組合員やその保護者に、共済や生協がおすすめしている保険やサービスについて知ってもらい、加入してもらうことで安心して学生生活を送ってもらえるようにします。

生協加入ガイド 生協加入ガイド

新入生センターで、来場者に生協と共済の加入説明を行いました。大学生活をより良いものにするために生協の説明をし、また大学生活に存在する危険やリスクに対し、万が一の時のために共済の説明をすることで、安心した大学生活を送られるように加入をすすめました。

報告

実際に起きた給付事例など、共済に関することを組合員やその保護者、大学に知らせます。報告をすることによって、多くの人に共済について知らせます。実際にどんな事例で給付が下りているのかを伝えることで、学生に注意を促したり、給付申請漏れをなくしたりします。またこれらのことにより、より多くの学生にたすけあいの輪を広げることができます。

給付ボード 給付ボード

生命共済、火災共済の給付事例を貼り出しています。いつ、どこで、どのようにケガをしたり、病気になったりしたのかを知らせることで、同じような状況でも病気やケガが起こらないように呼びかけています。また、実際の給付事例を見ることで加入や給付にもつながり、学生どうしのたすけあいの輪を広げます。

予防提案活動

給付事例をもとに、実際に起きた事故・病気がどのようにすれば予防できたか提案する活動です。予防提案活動をすることによって、新たな事故・病気を事前に防ぐことができ、多くの学生が安全で楽しいキャンパスライフを送ることができます。

へるすちぇっく へるすちぇっく

10月の大学祭で、へるすちぇっく(健康チェック)を行いました。組合員や来場者に自分の健康状態を知り見直してもらうために、骨密度測定やヤニケンなどを行いました。また、閉眼片足立ちや上体起こしなどをやってもらい、運動の大切さを知ってもらいました。他にも、泥酔メガネ体験やアルコールパッチテストをしてもらうことで、お酒に対する意識を確認してもらいました。

自転車点検 自転車点検

6月と11月に、自転車無料点検を行いました。富山大学では自転車通学の学生が多いため、自転車事故の可能性も十分予想されます。そのため、自転車の無料点検を企画することで万が一の事故が防止できるように呼びかけました。

組合員証について

組合員証
学生証に、生協メンバーズカード機能がプラス!

富山大学生協は、みなさんの出資金で運営されています。20,000円を出資して組合員になっていただきますと、普段お持ちの学生証に富山大学生協組合員証としての機能がプラスされます。新たにカードを用意する手間はかかりません。

組合員証の取扱いについて

  • 折り曲げない
  • 他のICカード、クレジットカードまたは携帯電話など磁気を発するものに近づけない
  • 紛失、破損または不都合が発生した場合には、大学で学生証の再発行手続き(有料)が必要になります

組合員証の便利な機能

ミールチャージ きちんとした食生活を送るために

すべての組合員にしっかりとした食生活を送ってほしいという想いから生まれた「生協食堂を利用して1日3食しっかり食べられる」仕組みです。

ミールチャージについて

ポイントカード ポイントがどんどんたまる!

生協電子マネーでご利用いただくごとに、ご利用商品と金額に応じてポイントが貯まります。300ポイントに達すると300円分の電子マネーが学生証にチャージされます。生協の店舗や食堂を利用した分だけ得をする「組合員利用還元サービス」です。

※ポイントがたまるのは組合員のみになります。

生協電子マネー 富山大学生協でのみ使える電子マネー

あらかじめ学生証に現金をチャージ(加金)しておくことで、お支払いの際にキャッシュレスでご利用いただけます。学生証を出すだけでよいので、会計の度に現金を用意する手間が省けます。

生協電子マネーは
快適、安全、安心な電子マネーです

万一、紛失したり盗難にあったりしても申告日夜の時点での生協電子マネー残高、ポイントを保障し、再発行される学生証に記録します。
紛失したり、盗難にあってしまった場合はすぐに大学で再発行手続きを行ってください。