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第56回学生生活実態調査 概要報告 (2021年3月11日)

■第56回学生生活実態調査 概要報告

<調査概要>

調査実施時期
2020年10~11月(1963年より毎年秋に実施 ※未実施年あり)
調査対象
全国の国公立および私立大学の学部学生
回収数
11,028(30大学 回収率32.6%)
調査方法
Web調査(郵送またはメールで調査依頼し、Web上の画面から回答)
調査項目の概要
収入・支出、奨学金受給、アルバイト、登校日数、オンライン授業状況、サークル所属、就職活動、大学生活充実度、勉強時間、読書時間、大学生協利用状況など
 
<サンプル特性>
  1. 第56回学生生活実態調査は77生協が参加、19,929名から協力を得た。ただしここで紹介する数値は、地域・大学設置者・大学の規模などの構成比を考慮し、経年の変化をより正確にみるために指定した30大学生協(国立19,公立2,私立9)の11,028名の平均値である。
  2. 前回と比較して専攻の構成比に差異がなく、経年の比較にも耐えうる調査である。
  3. 前回と比較すると男性の構成比が0.2ポイント減、女性は0.1ポイント増となった。前回から性別で「回答しない」の選択肢を加えている。
  4. 専攻別の男女の構成比は、文科系4.5:5.2、理工系6.8:2.9、医歯薬系3.7:5.9となっている。
 

◆詳細報告はこちら↓からご覧ください。

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