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大学生協の「学生総合共済」 (2020年7月20日)

学生総合共済のご紹介

学生総合共済とは

学生総合共済はこんな制度です。

困ったときに、「学生どうしのたすけあいの制度」です

学生総合共済は、困ったときにお見舞(共済金)をおくることを目的とした、学生どうしのたすけあいの制度です。全国の加入者があらかじめ一定の掛金を出し合って協同の財産を準備し、加入者の病気やケガ、父母扶養者の万が一の際に、その財産から共済金を支払うことによって、加入者の経済的な損失を補い、生活の安定をはかるしくみです。

1981年からスタートし、今では212大学生協・約73.6万人までたすけあいの輪が広がっています。※2018年9月末現在

学生総合共済は、「みんなが健康に安全に大学生活をおくることができるように。万が一の時に経済的にも精神的にも支援ができるように。そしてなによりも、共済金の支払を受けた人も受けなかった人も、生協の共済を通じて“たすけあいのこころ"を実感して社会に巣立って欲しい。他人の気持ちを思いやれる人間になってほしい。」このような想いから1981年にスタートし、現在、たすけあいの輪は212大学生協・約73.6万人まで広がっています。

※学生総合共済は、全国大学生協共済生活協同組合連合会(略称・大学生協共済連)が、厚生労働大臣の認可のもとに、学生総合共済の元受団体として運営しています。全国の大学生協は、大学生協共済連と業務委託契約を結び受託事業として、共済事業を行っています。

  • 生命共済:学生本人の病気やケガでの入院や手術などを保障
  • 火災共済:一人暮らしをする学生の借家人賠償責任や家財の火災・盗難などを保障

    ※火災共済は2019年4月1日以降、新規募集はしておりません。

大学生協共済連とは

大学生協共済連は学生総合共済の元受団体です。概要については以下をご覧ください。

大学生協共済連の概要

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