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新入生の保護者20,391名から集約「2022年度保護者に聞く新入生調査」概要報告 (2022年11月29日)

新入生の保護者20,391名から集約
「2022年度保護者に聞く新入生調査」概要報告

 

<2022年度の特徴>

  1. .受験から入学までにかかった費用
    入学までにかかった費用は教科書教材費が増加
    下宿生の「住まい探し」「新生活用品」費用が大幅増加
  2. 保護者の意識
    受験大学の選定は「本人に任せた」が半数。
    大学生活の心配事は「友達付き合いなど人間関係のこと」の増加が続いている。
 

全国大学生活協同組合連合会(以下 全国大学生協連)では、2007年から毎年4月~5月に新入生の保護者を対象とした「保護者に聞く新入生調査」を実施しており、2022年は130大学生協の20,391名の方から回答をいただきました。

 

この調査は毎年、受験から入学までにかかった費用をはじめ、受験から入学までに困ったこと、大学生活を送る上での不安といった保護者の意識とあわせ、大学生協の事業に対する評価もいただいています。
今回の調査結果から、新型コロナウイルス感染症が終息しないなかでの受験から入学までの変化、今後の大学生活や将来への保護者の不安や期待などを報告いたします。
 

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